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ベルリン観光おすすめスポット!世界遺産の博物館島からベルリンの壁まで、実際に巡った観光地と3日間のモデルコースを紹介

ベルリンのブランデンブルク門

ドイツの首都・ベルリンは、世界遺産の博物館島からベルリンの壁まで、アートと歴史に触れられる街です。

ただ、見どころが多いため、「ベルリンって何があるの?」「博物館島ってどう回ればいいの?」と、観光プランに悩んでいる方も多いはず。

この記事では、3日間のモデルコースに加え、実際に巡ったベルリンの観光スポットとグルメ、ホテルについてご紹介します!

2026年8月にベルリンを3泊4日で観光しました!実際に訪れたスポットの感想をお伝えします!

 

ベルリン3日間のモデルコース

3日間の旅程は、以下の通りです。ベルリンは見どころが多いので、電車やバスを活用して効率よく回るのがおすすめです!

日程 スケジュール
1日目 ベルリン着 → 連邦議事堂 → ブランデンブルク門 → ニベアハウス → カリーブルスト
2日目 博物館島 → ベルリン大聖堂 → イーストサイドギャラリー → ドネルケバブ
3日目 テロのトポグラフィー → チェックポイント・チャーリー → ハッケシェ・ヘーフェ

ベルリン市内の移動には、1日乗車券(24-hour ticket)や1回乗車券(single ticket)を利用しましょう!駅の券売機や観光案内所(Berlin Tourist Info)で購入できます。料金は2026年8月時点で、1日乗車券が€11.20、1回乗車券が€4.00でした。

ベルリンの交通チケット、券売機、刻印の機械

 

ベルリンの観光スポット

以下では、それぞれの観光スポットについて詳しくご紹介します!

博物館島(世界遺産)

シュプレー川の中洲に5つの博物館・美術館が集まる、世界遺産(1999年登録)の博物館島。ベルリン観光の最大の見どころです。

中でも必見とされているのが、新博物館にある「ネフェルティティの胸像」です。

また、ペルガモン博物館の別館「パノラマ館」では、ペルガモン遺跡の360度パノラマを楽しむことができます。現存していない部分も含めて再現されており、ペルガモンの社会や文化、人々の暮らしを学ぶことが出来ます。

なお、絵画が好きな方には、旧国立美術館もおすすめ。2026年8月訪問時には印象派の特別展が開催されており、入場まで15分ほど並びました。

博物館島のチケットは、各博物館のチケット売り場や公式サイトで購入できます。2館以上訪問する場合は、5館すべてに入場できる「博物館島チケット(Museum Island regular/concessions)」がおすすめ。なお、通常料金は€24ですが、学生は半額で€12です(2026年8月時点)。

博物館島

ベルリン大聖堂

ターコイズ色のドームが印象的な、プロテスタント(ルター派)の教会です。現在の建物は、ヴィルヘルム2世によって1905年に建てられたものだそう。

ベルリン大聖堂

ブランデンブルク門・ホロコースト記念碑

ブランデンブルク門は東西ドイツ統一の象徴であり、ベルリンの顔ともいえるスポットです。すぐそばには、ホロコーストの犠牲者を追悼するホロコースト記念碑もあります。

ブランデンブルク門

ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)

イーストサイドギャラリーでは、ベルリンの壁に描かれた多種多様なアートを楽しめます。最も有名な作品の一つが「兄弟のキス」と呼ばれるもので、ソ連のブレジネフ書記長と東ドイツのホーネッカー書記長が描かれています。

イーストサイドギャラリーにある「兄弟のキス」

チェックポイント・チャーリーと壁博物館

チェックポイント・チャーリーは、冷戦時代にソ連統治地区と米国の統治地区の境目にあった検問所の一つ。現在見られるのは復元だそうですが、冷戦の緊張感を感じられるスポットです。

チェックポイント・チャーリー

すぐそばには、チェックポイント・チャーリー博物館があります。ヨーロッパに冷戦史の解説に加え、当時の東ベルリンの人々が西側へ逃れてくる様子などを、写真と文章で解説しています。

ただ、文字が小さく文章量も多いため、時間が限られる方は屋外のスポットを優先するのが良いかもしれません。

チェックポイント・チャーリー博物館

テロのトポグラフィー

ナチス時代のゲシュタポ(国家秘密警察)とSS(親衛隊)の本部の跡地に建てられた、ナチスの恐怖政治について学べる資料館です。政権掌握からヨーロッパ各地での迫害、戦後の国際裁判まで、時系列で解説されています。

入場無料で、日本語のオーディオガイドもあります。資料を見ながら歴史を学べる、とても良い施設でした。歴史に少しでも興味があれば、ぜひ訪れてほしいスポットです!

テロのトポグラフィー

ハッケシェ・ヘーフェ

ハッケシェ・ヘーフェには、おしゃれな雑貨屋やカフェがあり、観光の合間に一息つくのにぴったりです。

ハッケシェ・へーフェ

ベルリンならではのお土産をゲット

ベルリンらしいお土産といえば、AMPELMANN(信号機)のグッズ。Tシャツやトートバッグ、マグカップなどに加え、暗闇で光る反射板なども売っていました。店舗はブランデンブルク門の周辺やハッケシェ・ヘーフェなど、市内に点在しています。

ドイツ発祥のブランド、ニベアも欠かせません。ベルリンのニベアハウスでは、日本未発売の製品が入手できるのに加え、オリジナルのニベア缶(5.9ユーロ/缶)を作ることができます。

QRコードを読み込みお気に入りの写真をアップロードすると、店員さんがそれをプリントし、貼り付けてくれます!家族や友人にもとても喜ばれました!

ベルリンのニベアハウス、アンペルマンショップ

また、ドラッグストアで買えるお土産として、クナイプの入浴剤や、風邪の時に役立つハーブティーなどもおすすめです!

私は喉風邪をひきやすいので、喉のイガイガなどに効くハーブティーを購入しました!(薬用のため、必ず注意書きを読んで購入・摂取しましょう⚠️)

 

ベルリンのグルメ

ベルリンのグルメといえば、ソーセージにカレー粉とケチャップをまぶしたカリーブルストや、野菜がどっさり入ったドネルケバブです。どちらも気軽に食べることができ、非常に美味しいのでおすすめです。

私はベルリン滞在中、以下のお店を利用しました。

  • Curry 36(中央駅): ベルリン名物カリーブルストの立ち食い店
  • Faith Servet(中央駅):ベルリン名物ドネルケバブのお店
  • Restaurant Julchen Hoppe: ベルリン風ミートボールが味わえる
  • Capvin(ハッケシェ・ヘーフェ内): おしゃれなイタリアンカフェ。マルゲリータをいただきました
ベルリンのグルメ、カリーブルスト、ドネルケバブ、ミートボール

 

ベルリンのホテル

ベルリンでは、ホステルの個室「a&o Berlin Hauptbahnhof」に3泊しました(3泊で187ユーロ・朝食付き)。

ホステルの個室タイプなので、価格を抑えつつプライバシーも確保できました。朝食はシンプルながら、申し分ない内容でした。

中央駅から徒歩10分ほどで、列車での移動にも便利な立地です。

ベルリンのホテル、室内と朝食

 

ベルリン観光の注意点

ベルリン観光の注意点!

  • 日曜日は買い物ができない
    ドイツでは日曜日にお店が休みになります。お土産などの買い物は、平日か土曜日に済ませておきましょう。
  • 人気の展示は時間指定の事前予約を
    博物館島の人気展示は、公式サイトから時間指定で予約しておくと並ばずに済みます。

まとめ

本記事では、3日間で巡ったベルリンの観光スポットとグルメ、ホテルをご紹介しました!

この記事のポイント!

  • 世界遺産の博物館島が最大の見どころ。ネフェルティティの胸像は必見
  • ベルリンの壁やチェックポイント・チャーリーなど、歴史スポットが街中に点在
  • テロのトポグラフィーは無料&日本語ガイドありでおすすめ
  • カリーブルストやドネルケバブなどのグルメも楽しもう

ぜひこの記事を参考に、観光プランを立ててみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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